天然資源の枯渇や、世界的な人口増加、地球温暖化といった社会的な課題を解決するために、世界の様々な建築家やデザイナー、研究者たちが、ロボットを使った新しい建築の作り方を研究しています。
昨年私たちが参加したRob|Arch 2018では、建築家、アーティスト、ロボット技術者、ソフトウェア開発者、材料の研究者などが協力して実現された、素晴らしいプロジェクトの数々が紹介されていました。
そうした中で私たちも、設計者の立場からロボットを活用していく方法を探る研究を始めました。
Rhinoceros+GrasshopperのプラグインKUKA|Prcを使うと、
ロボットの動きをシミュレーションすることができ、
シミュレーションした動きをロボットに指示することができます。

最初の小さな取り組みとして、
筆ペンをロボットに取り付け、絵や文字を書いてみるワークショップを、石津優子さんが開催してくれました。

利用ツール:
KUKA|Prc
https://www.robotsinarchitecture.org/kuka-prc

ロボット:
KUKA KR6 AGILUS

3Dプリンタ:
Form2

参加メンバー:
川上沢馬、王強、宮口幹太

主催:
石津優子